2012年9月5日水曜日

幾何学模様(10)

幾何学模様
(18)、(17)、(16)、(15)、(14)、(13)、(12)、(11)、(10)、(9)、(8)、(7)、(6)、(5)、(4)、(3)、(2)、(1)

前々回の幾何学模様(8)からスーパー楕円 |x/a|n/m+|y/b|n/m=1 を検討している。
x=rcos、y=rsinθであるから、スーパー楕円は、 r=(|cosθ/a|n/m+|sinθ/b|n/m)-m/n  と書くことができる。
前々回の幾何学模様(8)は、n/mを変化させた図を示した。 
前回は、n/mを固定して、r=(|cos(jθ/k)/a|n/m+|sin(jθ/k)/b|n/m)-m/n のような関数を考え、a=b=1,n/m=2/3,j=1としてkを変化させてみた。

今回は、a=b=1,n/m=2/3,K=4として、jを変化させてみる。






n/mを小さくして、n/m=1/2とすると以下のようになる。



n/mを更に小さくして、n/m=1/3とする。




n/m=2/3として、jを1から30まで変化して場合を、以下の動画で示す。

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